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zoom RSS 「さよなら絶望先生」の扉絵はすごいのだ

<<   作成日時 : 2011/10/18 00:03   >>

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前回の記事で掲載した画像を見て、ふと気づきました。
「そういえばこの画像について何の解説もしていなかったな(脈絡もないし)」
そうだ、この機会に是非紹介しておこうそうしよう。
という訳で今回は「さよなら絶望先生」の扉絵の紹介です。

漫画「さよなら絶望先生」(作:久米田康治/少年マガジン連載中)は雑誌
掲載時は扉絵がありませんが、単行本時には名話に扉絵が描き下ろされてます。

画像
原作第壱話「さよなら絶望先生」より
アニメ時には16:9のサイズに合わせてデザインが変更されてます


扉絵はほぼ全て切り絵(影絵)のようなシルエット構成で作られており、
横書きは右読み、言葉づかいも旧仮名遣いと、レトロッチックで大正ロマン
溢れるものになっています。

画像
原作第百七話「スパイナツプリン」より


人物もシルエットにかかわらずどのキャラか判別出来るように描かれており、
また時には驚くほど細部まで拘って作り込まれていたりと、どれも
作者の久米田氏の力量の凄さがひしひしと伝わるものになっています。
「大判サイズで扉絵を集めた本作ってくれないかなー」と、新しい単行本を
買う時の大きな楽しみの一つでもあります。

画像
原作第百十三話「奥の抜け道」より


画像
原作第百話「路傍の絵師」「薄めの夏」より


こういう扉絵はデザインセンスと職人気質的なこだわり、そしてそれを
形にできる腕がないと当然描けません。久米田氏・・・本当にすごいです。

ちなみその時点での扉絵を全て集めたものが第百十一話「一見の條件」、
第二百話「長い長いさっしん」の扉絵で見る事が出来ます。
当然一枚のサイズは小さいですが、まとめてみるとやはり壮観です。
興味のある人は是非単行本を手に取って見て下さい。

・・・なんかとても宣伝チックな記事になってしまいました(汗)。
まあ今回は単行本発売の記念という事で(^^;)。

それでは、おやすみなさい。


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