「スーパーマリオ64」を遊んでいない理由

先日、スーパーマリオ35周年のイベント(?)の一つとして
switchで「スーパーマリオ3Dコレクション」が発売されました。

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スーパーマリオ3Dコレクション

本作は、過去に発売された3Dマリオ「スーパーマリオ64」
「スーパーマリオサンシャイン」「スーパーマリオギャラクシー」の
三作品が収録されています。画質がHD画質になっていたり
画面比率が16:9になっていたり、リモコンとヌンチャク対応だった
「ギャラクシー」もPROコンで遊べたり、細かい部分でしっかり
switch対応しています。

自分は「サンシャイン」「ギャラクシー」は当時のハードで
遊んだことがありますが、実は「マリオ64」はニンテンドー64で
遊んだことがありません。ハード自体はゼルダの時のオカリナ発売時に
ソフトと一緒に買ったので持ってはいたのですが…。それ以降も
ニンテンドーDS発売時「マリオ64DS」を買いましたが、殆ど
遊ばず手放してしまいました。
「うーん、なんでだろう?」と、自分のマリオ64のノータッチぶりの
理由を考えてみて、一つ思い出したことがありました。

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スーパーマリオ64(1996年6月発売)

それは、ちょうどマリオ64が発売された時。発売時、新宿の
ヨドバシやソフマップなどで店頭プレイが行われていました。
で、自分はそれをプレイ待機列で並んで見ていたのですが、

「うそ!これがマリオの声!?なんか気持ち悪い…」

それまでに出ていた「マリオ」シリーズではマリオはずっと
声がなく、「マリオ64」で初めてマリオに声が付いたのです。

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マリオ、声を獲得
「イッツミ~マリオ~」

初めて聞いたマリオの声は、違和感バリバリでした。
マリオはこういう声、というイメージ像があった
訳ではないのですが、「ア~ハハハ~」「マンマミーヤ」と
妙に浮かれたハイテンションボイスに
「ええ、マリオってこんなヘンな声だったのか…」
と結構ショックを受け「マリオ64」にやや距離を
置くようになりました。
もしかしたらこういう出来事があったから「マリオ64」を
遊ばなかった…かも知れません(^^;)。

それから間もなく発売された「ゼルダの伝説 時のオカリナ」でも
リンクは声を出しますが「でぇい!」「やぁ!」「うわ~!」などの
掛け声ばかりだったので特に違和感はなかったです。
(ナビィの「ヘイ!」「リッスン!」はウザかったけど…)
やはり自分にとってマリオの声は特別なインパクトがあったようです。

そんなこんなで「3Dコレクション」でもやっぱり
「マリオ64」は遊ばず「サンシャイン」を遊んでいます。
これ、実は当時難しくてギブアップしてしまった
苦い思い出ソフトなので、今回は頑張ってクリアしたいと思います。

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「スーパーマリオサンシャイン」(2002年7月発売)
これがムズイのよ…

それでは、また~。

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